

高校生の時にはソフトボール部、そして、短大在学中は沖縄旅行にはまって、卒業後はすぐに夏のキャンペーンガールをさせていただいた ので、ほとんどずっと真っ黒の状態でした。
日焼けが流行ってた時代でもありました。
キャンギャル時代は日焼けサロンに行くことが義務づけられてましたので、色が醒めないよう定期的に通ってました。
コマーシャルの撮影で海辺に行ったときのこと。海岸で汗を きらきら光らせながら砂山を作ってる女の子という設定で、6時間ほど日差しの中にいました。まだ汗がでる季節ではなかったので、グリセリンを塗って水 スプレーで汗に見せていました。
撮影が終わり、メイクを落とし顔を鏡に映したら、頬に落ちない汚れが、と思ったら、グリセリンを塗ったところにシミができていました。
今もそれは残っていて、なにか良い方法はなかったのかと後悔しています。
全然へっちゃらと軽く考えていました。小麦色の肌の方が健康的でいいと思っていました。自分は大丈夫という思いもありました。
長い時間の積み重ねが今の肌状態を作ると思うので、これからは日焼けは極力避けたいと思っています。
やはり、紫外線を強烈に浴びると、シミやしわの元になるのは実感としてありますので。
でもそうは思っていても撮影等で避けきれるものではないので、日に当たった後のお手入れが大事だと思います。
年相応の笑い皺があって、でも頬のあたりのきめは細かくつややかな印象のある柔らかい肌です。
睡眠と、食事には気をつけています。それから、乾燥にも。
朝夜の洗顔では、必ず冷水洗いにして、お手入れも念入りにしています。
使用感がさらっとしていて、でも使用後はしっとりして、のびもいいので気持ちよく使えます。
スティックは気になるポイントに集中して届くので、便利でした。
冬場に使い始めたので、効果も早くでてるように感じてます。くすみもなくなって、メイクさんに一段明るいファンデーションでもいいかも、と言ってもらいました。
時間をかけられない日もあるので、効果のあるものを効率よく使うようにしていきたいです。
透明感のある美肌を、美羽田を、目指します!!


1988年日本旅行のキャンペーンガールに選ばれデビュー。
1994年、映画「RAMPO」でヒロイン役を演じ、エランドール賞新人賞、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。以来、ドラマ・CM・映画・ナビゲーターと活躍の場は幅広く、世代をこえて人気がある。