花王の最新の皮脂RNA研究より 老化印象に関連する 5つのRNA群を解き明かす

同じお手入れをしているのに
老化印象に差が生じるのはなぜなのか。

これまでの花王の研究の中では、
環境、生活習慣などさまざまな要因が絡み合うため
その差を解明することは難しかった。

しかし、花王独自の“皮脂RNAモニタリング技術”の応用によって、
老化印象に関わる肌状態を解き明かすことに成功。

水分環境が整い、バランスよく遺伝子が働く環境が整った肌では
老化印象に関わるRNA発現量に変化が起こることを見出した
皮脂RNA最新研究成果。

いつまでも若々しくありたいと願う全ての人へ。

花王の最新の皮脂RNA研究より 老化印象に関連する 5つのRNA群を解き明かす

同じお手入れをしているのに
老化印象に差が生じるのはなぜなのか。

これまでの花王の研究の中では、
環境、生活習慣など
さまざまな要因が絡み合うため
その差を解明することは難しかった。

しかし、花王独自の
“皮脂RNAモニタリング技術”の
応用によって、老化印象に関わる肌状態を
解き明かすことに成功。

水分環境が整い、バランスよく
遺伝子が働く環境が整った肌では
老化印象に関わるRNA発現量に
変化が起こることを見出した
皮脂RNA最新研究成果。

いつまでも若々しくありたいと願う
全ての人へ。

WHY THE DIFFERENCE

同じように
お手入れをしているのに
老化印象に差が生じるのは

なぜなのか

老化印象のちがいのシミュレーション画像 *イメージ

SKIN CONDITION AND AGING

加齢と肌状態の関係

角層の状態が悪い人*1は、
5年間でシミ・たるみ・シワ・見た目年齢*2のスコアの変化が大きい

同一人物の花王長期肌実態データベースの解析(ウルトラ肌解析™データベース)2015年-2020年の比較 低バリア低水分量群N=37/その他群N=74 *1  2015年時点での角層水分量TEWLの中央値による分類における低バリアで低水分量の群 *2 専門評価者による判定スコア

THE CORE FACTOR

花王独自の皮脂RNA
モニタリング技術での解析
5つのRNA群の発見

老化印象は、5つのRNA群を含む
164のRNAの発現量が要因だった

*3  角層水分量が75パーセンタイル値未満かつ頬部赤みのスコアが25パーセンタイル値以上の群

THE FIVE RNA GROUPS

5つのRNA群とは

SKIN PROFILE

状態の違いによる、
5つのRNA群の発現の違い

*イメージ *3 角層水分量が75パーセンタイル値未満かつ頬部赤みのスコアが25パーセンタイル値以上の群

大慌てでバリア機能の回復に努めているが、
細胞内の機能は低下している

修復力の弱い状態

*イメージ *4 角層水分量が75パーセンタイル値以上かつ 頬部赤みのスコアが25パーセンタイル値未満の群

肌内部の環境が整っており、
ストレスによる
過剰な角化や代謝の亢進が
見られない状態

txt_06

肌内での状態の変化

水分環境が表層から深部まで整った
皮膚においては、
老化印象に関わる5つのRNA群が

バランスよく発現する

*イメージ

txt_07

花王の皮脂RNA研究の深化

PHASE 00 はじまりの発見 皮脂の中にRNAが含まれていることを発見。ヒトの皮膚を傷つけることなくRNAの解析を変える発見となり、研究を開始。 PHASE 01 RNAで肌の状態を知る 皮脂RNAモニタリング技術を通じて肌タイプを解析。 PHASE 02 RNAレベルで肌を解き明かす 皮脂RNAモニタリング技術を通じてRNA発現を網羅的に解析。

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