ソフィーナの「モノづくり」

生体の営みに学ぶ

ー肌を徹底的に研究ー

モノづくりは、生体の営みに学び、肌を徹底的に研究するところから始まります。
たとえば、肌のもっとも外側にある角層。この角層が、たっぷりのうるおいで満たされていると、肌は美しくすこやかで、外部刺激も受けにくくなります。
体内の約65%を占める水分を、しっかり守っているのもこの角層です。

では、角層はどのようにしてうるおいを蓄えているのでしょうか?
ソフィーナは独自の研究を重ねるうちに、角層の細胞と細胞の間にある脂質「セラミド」が、保湿と大きくかかわっていることを発見しました。
肌から人工的に「セラミド」を取り除くと、肌は荒れてカサつき、取り出した「セラミド」を肌に戻してあげると、うるおいを保ち、肌荒れが改善されることを突き止めたのです。

すべては、肌に学ぶところから始まります

ソフィーナが誕生した当時、一般的には、肌の保湿成分はNMF(天然保湿因子)と皮脂とされていて、「セラミド」の役割は明らかになっていませんでした。
ソフィーナが、「セラミド」と保湿の関係を解明したことは、それまでの保湿理論を大きく変える発見だったのです。

そして、さらに研究を進めるうちに、「セラミド」が細胞の間でサンドイッチのような構造で水分を挟みこんで、うるおいをしっかり保っていることがわかってきました。
このセラミドの分子構造、水分を抱えるしくみを詳しく解析して製品開発へとつなげていったのです。

角層の細胞間でうるおいを保っているセラミドの構造を解析

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