あなたの無限の可能性を引き出すために、確かな真実を届けたい。
エストはその使命のもと、日々探求を続けています。
大きな夢も、未知なるチャレンジも、全ては探求することで拓かれてゆく。
しかし世の中には、ただその場所に生まれたというだけで、
探求することを許されない人たちがいます。
貧困などにより、学ぶ機会を奪われている若者たちにも、
探求するよろこびを。未来を切り拓くちからを。
その想いから、エストは認定NPO法人「e-Education」と共に
若者たちの学習支援に取り組み続けています。
誰もが無限の可能性に出会える社会をめざして。
エストはこれからも、希望を灯していきます。
探求するすべての人の、あかりになりたい。

estは、アジアの中でも特に深刻な教育問題に直面している
フィリピンとバングラデシュに着目しました。
フィリピンでは、進学のために奨学金を必要とする家庭が全体の約70%を占め、
バングラデシュは、約40,000人の教師不足と言われています。
経済的困難や不十分な学習環境のせいで
学びを諦めてしまう若者に向けて、私たちは教育支援を行っています。



エストが学生たちの大学4年間の学費を支援する取り組みです。
バングラデシュ・フィリピンでは、大学に入学したにもかかわらず、年間数万円の学費がまかなえず、学業を途中で諦めてしまう学生がいます。
経済的な理由で学びのチャンスが奪われることのないよう、エストが学費を継続的にサポートします。




大学への進学を目指している、農村部に住む高校生に対して映像教材やオンライン授業の提供をはじめとした受験支援を行っています。

受験支援活動 (バングラデシュ)
インターネット環境がない生徒も学べるタブレットやAI搭載の教育アプリの配布
都市部の優秀な学生を「オンライン家庭教師」として雇用し、大学受験をサポート
受験支援活動 (フィリピン)
25年4-5月の期間中における売上の一部として、
3,000,000円を認定NPO法人「e-Education」に寄付いたしました。
本寄付金は、e-Educationの下記活動に充てさせていただき、
バングラデシュとフィリピンで、
合計43,537名※もの学生の支援に使用されました。
皆さまの温かいご支援に心より感謝申し上げます。
※奨学金受給者8名、映像授業を見ることができるアプリダウンロード者数43,529名の合計
学費支援活動 (バングラデシュ/フィリピン)
経済的に困難な状況にある大学生4名に対して、4年間の学費を支援

フィリピン、バングラデシュで経済的に困難な環境の中、
探求をあきらめず自ら道を切り拓き、
難関大学へ入学した学生たちから、今年は2名の基金受給者が決定しました。
なぜ基金へ応募し、将来はどんな夢を描いているのか。
未来をつくる学生たちの探求心をぜひご覧ください。

1人目(バングラデシュ)
アキ・アラム・スリティさん
「私の夢は教師になることです。」
2人目(バングラデシュ)
ジャンナトゥル・アミン・ラカエットさん
「大学では社会に貢献したいという思いから社会福祉という分野を選びました。」
年に一度、探求のあかり基金受給者とestチームを繋げたオンラインセッションを実施し、現地の学生の探求への意気込みを聞き、estからも本プロジェクトにかける想いをお伝えしています

estカウンターへお越しいただいたお客様に向けて、本活動をご紹介しています

24年度活動報告
24年6月一か月間を通じた全商品の売上の一部として、
3,000,000円を認定NPO法人「e-Education」に寄付いたしました。
本寄付金は、e-Educationの下記活動に充てさせていただき、
バングラデシュとフィリピンで、
合計37,714名※もの子どもたちの支援に使用されました。
皆さまの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
※奨学金受給者6名、映像授業を見ることができるアプリダウンロード者数37,708名の合計
1人目(フィリピン)
アマラ・バリエさん
「大学卒業後は、科学者になるための試験を受けます。」
2人目(フィリピン)
フェリシティ・アレクサンドラ・ザモラさん
「大学を卒業後は、言語聴覚療法の病院を開業することを目指しています。」
23年度活動報告
23年7月一か月間を通じた全商品の売上の一部として、
3,000,000円を認定NPO法人「e-Education」に寄付いたしました。
本寄付金は、e-Educationの下記活動に充てさせていただき、
バングラデシュとフィリピンで、
合計約34,549名※もの子どもたちの支援に使用されました。
皆さまの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
※奨学金受給者4名、映像授業を見ることができるアプリダウンロード者数34,545名の合計
1人目(フィリピン)
マリー・アンヌ・ヴィダルさん
「国内で働くことはもちろん、機会があれば国際的に働けたらなと思っています。」
2人目(バングラデシュ)
エムティアツ・アハメド・シュアブさん
「将来は起業し、社会の中で重要な役割を担っていきたいです。」
3人目(フィリピン)
ジャネン・ケイト・ラブラダさん
「一生懸命勉強していい成績をとって、医者になれたらなと思っています。」
4人目(バングラデシュ)
ザキア・スルタナさん
「奨学金のおかげで、経済的な心配をする必要なく進学することができました。」